Muniパターンのオープンカラーシャツ

ギンガムチェックのリネンで開襟シャツを縫いました。

型紙Muniパターン オープンカラーシャツ 110サイズ
布地Merchant and Mills(イギリスより個人輸入) リネン
アレンジ形のアレンジは無し。着丈-2㎝、袖丈-2㎝。
裾に4センチのスリット。
着用感大きめ(3歳6ヶ月93㎝13kg)

購入先はこちら。https://muni-pattern.shop-pro.jp/?pid=146815250

シャツパターン選びの条件

シャツのパターンを選ぶ際は、息子の体型・顔立ちに合わせて下記3つを条件として探しています。

  1. 身幅がワイドで肩が落ちていること。
  2. 襟が目立たないこと
  3. 背中に裏表2枚のヨーク、タックがちゃんと入っていること

この3つの条件に関してはこちらの記事に詳しく書きました⇩

襟やヨークに関しては、素人のアレンジでもどうにか可能なのですが…

スタンダードな細身の型紙の身幅を大幅に広くして、肩を落として…というのは製図の知識のない私には難しい為、1.の条件は絶対です。MUNIパターンはこれらを満たしていそうなので、今回購入しました。

(※レシピ通りだとヨークは1枚なので作り方はアレンジしました。)

Muniパターンの特徴 〜縫い上げてみて〜

かなり大きめ、ゆったりとした抜け感のあるシャツです。

このオーバーサイズ感がなんとも今っぽくて可愛い!

3歳半、身長93㎝・体重13.5kgの子が110サイズパターン(袖丈・着丈・袖ぐりともにー2㎝)を着ています。

特に袖ぐりが広く、袖丈も長い(五分袖くらい)のがこのパターンの特徴的なところですね。

手持ちの洋服と比べつつ、袖丈・着丈・袖ぐりともにー2㎝で縫い上げました。
息子の身長・体重だったら100のパターンでも「ちょうど良いオーバーサイズ」になったかなと思います。

袖周りのアレンジは、Tシャツとの重ね着や、羽織として使う感じだとパターンのままがいいと思います。
息子はまだ重ね着を楽しむような年齢でないので、補正して縫いました。

ヨーク下のタックの幅が広めなせいか、背中がふわっと広がって大きい印象です。

このパターンの良い点

襟の型紙が表裏と2つある点が素晴らしいです。

子ども服のパターンはほとんどの場合、襟の型紙はひとつで、同じものを2枚裁つ指示がされています。
表裏を縫い合わす際、ずらして待ち針をしてミシンをかける(裏襟をいせる)ようにしないと
裏襟が控えられなかったり、ダブついたりするんですよね。

パターンの時点で2種類用意されているので
襟が綺麗に仕上がりました。
パタンナーさんの心遣いが嬉しいですね。

細かい部分のアレンジ

縫い方は以前覚えた方法で、レシピを見ずに作ってしまいました。

個人の好みですが、断裁と縫製の段階で、下記の点をアレンジしています。

  • 縫いしろは13mmで裁って、内側は全て折り伏せ縫いに。
  • ヨークは1枚のレシピですが、裏表2枚に。
  • サイドに4㎝のスリット。
  • 布の耳を使いたかったので見返しは直線に。
サイドに4㎝のスリット。
布の耳を見返しに使用

お気に入りのぬいぐるみの服もお揃いで作ったせいか
息子も気に入ってくれたようです。

お気に入りのクマさんに着せてから、本人の服を見せると積極的に試着してくれます。

良いパターンだったので、来年以降もリピートすることになりそうです。

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